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Atomでgitのbranchが表示される件

Git

私は普段、GitHubの開発したAtomというテキストエディタを使っている。atom.io

気に入っている点

私がAtomを気に入っているのは主に以下の3点だ。

一つの画面を複数の画面に分割できる

複数のテキストファイルを見ながら作業をしたいときに非常に便利。左右にも上下にも分割ができる。
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WindowsでもMacでも使える

私は会社ではWindows、家ではMacを使っているのだが、そのどちらでも利用できる(そして無料)。

サイドバーにファイルの一覧が表示される

Atomでフォルダを開くと、その中のファイルを一覧でサイドバーに表示してくれる。複数のファイルを編集するときに非常に便利。ちなみにファイル名が緑色で表示されているのは、gitの管理対象になっているディレクトリ中でaddされていないファイルである。また、ファイル名が黄色で表示されているのは、gitの管理対象になっており、かつ変更がcommitされていないファイルである。
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最近気づいたこと

そんな最近お気に入りテキストエディタAtomだが、ふと新しい機能を見つけてしまった。
gitで管理対象になっているディレクトリ中のファイルを開いたときに、右下にbranchの名前を表示してくれていたのだ。
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gitで管理していないディレクトリのファイルについては、右下に文字コードと言語(ここではPython)が表示されるだけだ。
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よく使っている人にとっては当たり前かもしれないが、こういう機能は地味に嬉しい。自分がどのbranchで作業しているか一瞬で分かる。

私は1セントたりともGitHubにお金を払っていないが、これからもAtomを使い続けていこうと思った。